既に海外では「Pokémon GO」がリリースされていて、日本でも間もなく配信されるとの情報が飛び交っていますが、アプリの事前登録の方法があるかどうかを調べました。
調べてみた結果ですが事前登録は無いようです。
別にあってもよかったとは思いますが、どのように調べて、どうのような考察から事前登録がないであろうという結論に達したかを参考までにお伝えしたいと思います。
ポケモンGOは大きく分類すると3つの会社がプロジェクトに関わっています。
- Niantic, Inc.
- 株式会社ポケモン
- 任天堂株式会社
開発を手がけたのは、Googleの社内スタートアップから始まった「Niantic, Inc.」(ナイアンティック)ですし、ポケモン関係を統括しているのは「株式会社ポケモン」です。
そしてポケモンに関しての親会社という意味をもつ「任天堂株式会社」はスマートフォンの画面を見続けなくても『Pokémon GO』を遊べるデバイス、Pokémon GO Plusの開発・製造協力もおこなっているわけです。
これら3社のホームページや公式ページをチェックしたのですが、事前登録に関する情報はありませんでした。
それとスマホゲームの事前予約では有名な「予約トップ10」も調べましたが、リリース直前のこの時期にも情報はありませんでした。
スマホゲームの事前登録のメリット
かなりのゲーム会社は事前登録をしてリリースまでの期間を盛り上げたりしていますが、これはいろいろとメリットもあるので実施しているわけです。
例えばどれくらいのユーザーがアプリをダウンロードしてくれるのかの目安もわかりますので、サーバー側にかかる通信の負荷についてもある程度は予測ができるわけです。
事前登録で盛り上がれば盛り上がるほどメディアでも取り上げられて話題性がでますしね。
もしせっかく事前登録のキャンペーンを打ち出しても、あまりに盛り上がらなかったらショックでしょうね。汗。
「Pokémon GO」に関しては海外でも事前登録などは無かったようですし、話題性などを考えたとしても絶対にこんな大規模プロジェクトのメジャータイトルを取り上げないはずがないですので、話題性に関しては事前登録で盛り上げる必要性がなかったんでしょうね。
一方でサーバー側の負荷に関する見積もり的なものを推し量るにはどういった手段が取られたのでしょうか。これはまずは日本よりも人口の多いアメリカなどの海外でもリリースされていますし、位置情報を利用するスマホゲームとしてベータテストみたいなものがあったようです。
僕は全然知らなかったです。笑。
公式フィールドテスト
俗に通称ではFTと呼ばれているフィールドテストですがNiantic, Inc.(ナイアンティック)の公式ホームページで募集がありました。
「みなさんの力を貸してください。」
という案内があったようです。
実施期間は2016年3月下旬を予定で実施され。参加希望の場合は、公式ページにある「参加登録」のボタンから登録を行えたようです。
まだ正式リリースされていないポケモンGOにグーグルプレイなどでレビュー評価がついているのはこのフィールドテストでプレイしたユーザーの評価だったみたいですね。
という事でサーバー側の検証もある程度しっかりと事前検証ができてるはずです。負荷もアメリカで大きな問題が起きていなければ何とかなるんじゃないかなと思います。
リリースされてみんなが楽しく遊べるといいですね。
まとめ
という事で未だに配信日が決定してない状況が続いていますが、7月20日が配信日になっていた予定が、延期になるとの速報が流れています。
どうやら「Pokémon GO」はスポンサー企業(提携企業)としてマクドナルドと組むようなのですが、マック社員が機密メールを流出させたのが延期の理由のようです。マックのコンプライアンスかなりまずそうですね。
このトラブルはかなり痛い船出になりかねません。
うまく収束してくれるといいのですが・・・。日経でもポケモンGOとマクドナルドが組むと報じられているようで、この提携に関しては素晴らしい事なんですけどね。汗。
僕が予想を立てた配信日の予想はどうなるかの結果もちょっとビクビクしてます。笑。ま~トラブルなくリリースされたら別に予想なんて外しても全然なんともないんですけどね。